WAVを文字起こししてテキストに変換するには、デバイス、Google Drive、Dropbox、OneDriveからTranscriptXにファイルをアップロードします。MP3への変換は不要です。AIが音声を書き起こし、句読点付きの段落とタイムスタンプで表示します。気になる語句は「編集」で直し、「コピー」をクリックするか、「ダウンロード」からTXT・DOCX・PDF・SRT・VTTファイルを保存できます。
WAV文字起こしツールは、WAVファイルに含まれる話し声を聞き取り、テキストとして書き出すツールです。WAVは非圧縮の形式で、フィールドレコーダー、スタジオソフト、Audacityの書き出し、ディクテーション機器、多くの通話録音システムが標準で保存する形式です。そのため、手元にある録音のなかで最も音質の良いものであることが多いのです。
1時間の音声を手で書き起こすと、およそ4時間かかります。TranscriptXなら長さに応じて数秒から数分でWAVをテキストに変換できるので、一時停止と巻き戻しを繰り返す代わりに、文字起こしを読んで活用することに時間を使えます。
「アップロード」をクリックし、「このデバイスから」、Google Drive、Dropbox、OneDriveのいずれかを選びます。WAVはそのままアップロードしてください。事前にMP3へ変換したりカットしたりする必要はありません。
TranscriptXが言語を判別し、話し声を段落ごとにタイムスタンプ付きで書き起こします。録音はテキストの横で再生できます。
大事な部分を再生して確認し、聞き取りにくかった人名・数字・専門用語は「編集」で修正します。
「コピー」をクリックするとテキストがクリップボードに入ります。ファイルとして保存する場合は、「コピー」の隣にある「ダウンロード」をクリックし、.txt・.docx・.pdf・.srt・.vttから選びます。
TranscriptXは毎日無料で使え、アカウントなしでもお試しいただけます。ページを開いてWAVファイルをアップロードすれば、同じブラウザタブで文字起こしを読めます。ソフトのインストールは不要なので、このオンラインWAV文字起こしツールはWindows、Mac、Chromebook、iPhone、Androidのどれでも同じように使えます。
ログインすると、文字起こしが「履歴」に保存され、どのデバイスからでも開けます。長い録音や毎日の利用には、より高性能なモデル、話者ラベル、ノイズ除去、無制限の文字起こしが使える<a href="/pricing/">Proプラン</a>がおすすめです。
いいえ。WAVは非圧縮のためファイルサイズが大きく、同じ録音のMP3の数倍になることもよくありますが、WAVファイルはそのままアップロードできます。先にMP3へ変換しても手間が増えるだけで、音声の細かな情報が失われてしまいます。
ファイルがすでにGoogle Drive、Dropbox、OneDriveにある場合は、いったんデバイスにダウンロードせず、そこから直接アップロードしましょう。とても長い録音については<a href="/transcribe-large-audio-files/">大容量音声ファイルの文字起こし</a>をご覧ください。ご利用のプランのファイルサイズは<a href="/pricing/">料金ページ</a>で確認できます。
ただの文字の羅列ではなく、そのまま使える文字起こしが手に入ります。
文の区切り、読点、段落分けが自動で入るので、言葉の羅列ではなく文章として読めます。
各段落にWAVファイル内の開始位置が表示されます。引用を音声と照らし合わせたいときはオンに、すっきり読みたいときはオフにできます。
Proプランでは、インタビュー、会議、パネルディスカッションなど2人以上が話す音声で、話者ごとにラベルが付きます。
テキストの横にある「メモ」タブで、メモやチェックリスト、タイムスタンプ付きのブックマークを書き込めます。
コピーや書き出しの前に、語句・人名・数字を文字起こしの中で直接修正できます。
「コピー」ボタンの隣にある「ダウンロード」をクリックし、次の作業に合った形式を選びます。プレーンテキストや他のアプリで使うなら.txt、WordやGoogle Docsで編集するなら.docx、読み取り専用で共有・保管するなら.pdfが便利です。
外部レコーダーで収録した音声など、動画とセットで使うWAVなら、.srtまたは.vttをダウンロードすると、1行ごとにタイミングが入った字幕ファイルが手に入ります。動画ファイルから直接字幕を作りたい場合は<a href="/video-to-text/">動画文字起こし</a>をご利用ください。
話し声が入っているWAVなら何でも対応します。特によく使われるのは次のようなファイルです。
専用のオーディオレコーダーで収録したインタビュー、講義、イベント。こうした機器は通常WAVで保存します。研究や取材のインタビューには<a href="/interview-transcription/">インタビュー文字起こし</a>をご利用ください。
Audacity、GarageBandなどの編集ソフトから書き出した素材トラックや最終ミックス。<a href="/blog/how-to-transcribe-podcast/">ポッドキャストを文字起こしする方法</a>もご覧ください。
レコーダーに吹き込んだメモ、手紙、報告書を、編集できるテキストにできます。
通話システムや会議システムが保存したWAVをアップロードすれば、話した内容と決まったことをテキストの記録として残せます。
パソコンやスマートフォンにWAVで保存した録音が、検索できるテキストになります。ブラウザで直接録音するなら<a href="/voice-to-text/">音声入力</a>をご利用ください。
WAVは音声の細かな情報をすべて保っているため、精度を左右するのは圧縮ではなく録音そのものです。声がはっきりしていて、一度に1人ずつ話し、背景ノイズが少なければ、ほとんど修正のいらない文字起こしになります。話し声の重なり、反響、声の後ろで流れる音楽、離れた位置のマイクはエラーが増える原因になります。
テキストを使う前に、タイムスタンプを頼りに人名・数字・専門用語を音声と照らし合わせて確認しましょう。Proプランではノイズ除去で雑音の多い録音にも対応しやすくなります。
録音がいつもWAVとは限りません。TranscriptXはMP3・M4A・AAC・FLAC・OGGの音声や、MP4・MOVなどの動画ファイルにも対応しています。MP3ファイルには<a href="/mp3-to-text/">MP3 文字起こし</a>を、あらゆる音声形式には<a href="/audio-to-text/">音声文字起こし</a>を、動画には<a href="/video-to-text/">動画文字起こし</a>をご利用ください。
アップロードしたファイルは自動的に削除され、録音や文字起こしがAIモデルの学習に使われることはありません。個々の文字起こしも、すべてのデータも、アカウントからいつでも削除できます。詳しくは<a href="/privacy-policy/">プライバシーポリシー</a>をご覧ください。
はい。TranscriptXは毎日無料で使え、アカウントなしでもお試しいただけます。たくさん使う方には<a href="/pricing/">Proプラン</a>があります。
いいえ。WAVファイルはそのままアップロードしてください。先に変換しても手間が増えるだけで、音声の細かな情報が失われます。
はい。文字起こしが表示されたら「ダウンロード」をクリックし、.docxを選んでください。Word、Google Docs、Pagesで開けます。
はい。「ダウンロード」をクリックして.txtを選べばプレーンテキストに、「コピー」をクリックすれば他のアプリにそのまま貼り付けられます。
はい。「ダウンロード」をクリックして.srtまたは.vttを選ぶと、1行ごとにタイミングが入った字幕ファイルが手に入ります。
はい。話されている言語が自動で判別され、その言語で文字起こしされます。
WAVファイルをアップロードすれば、タイムスタンプ付きで編集できる文字起こしが手に入ります。テキストをコピーするか、TXT・DOCX・PDF・SRT・VTTでダウンロードしましょう。
大きなファイルやレコーダー音声のコツも含めた手順を知りたい方は、<a href="/blog/how-to-transcribe-wav-to-text/">WAVを文字起こしする方法</a>をお読みください。無料でお試しでき、アカウント登録は不要です。
WAVをテキストに変換